Column コラム ミツバチや環境について考えます

その1 「ミツバチのこと」

ミツバチとは?

ミツバチ(蜜蜂)とは、ハチ目(膜翅目)/ミツバチ科(Apidae)/ミツバチ属(Apisアーピス)に属する昆虫の一群で、ミツバチの学名=Apis mellifera(蜜を運ぶハチ)の通り、花の蜜を集めて加工し、巣に蓄えハチミツとする事で知られています。
世界に9種のミツバチが知られ、とくにセイヨウミツバチは家畜として全世界で養蜂に用いられており24種の亜種が確認されています。

【写真】ミツバチとは?のイメージ写真

ミツバチと人間

ミツバチと人間との関わりは古く、約5000年前のエジプトでは既に養蜂が始まっていたことが明らかになっています。ヒトとミツバチはそんなに古くからの付き合いなんですね…。
ミツバチと言えば甘いハチミツ♪そんなイメージが先行しがちですが、彼らのすごいのはそれだけではありません。そのあたりはこれから少しずつお話ししていきたいと思います。

【写真】ミツバチと人間 のイメージ写真
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