堀ちえみ24時間テレビで歌う!術後初の生歌 80年代アイドル懐かしのあの曲

堀ちえみ24時間テレビで歌う!術後初の生歌  80年代アイドル懐かしのあの曲 24時間テレビ

2019年2月舌がんステージ4だった堀ちえみさん。

 

一度は手術をすることなく生きる事さえ諦めてしまっていたようです。しかし、娘さんのある一言で生きる事を決心しました。

 

『お母さん、私まだ16なんだよ。お母さんとまだ16年しか一緒に暮らしてないんだよ!』

 

自分の命は自分だけのものじゃない、少しでも長く生きないとと心に誓ったそうです。

徹子の部屋 「堀ちえみ」 2020年1月7日(火)放送(1/2)

そして、2020年の24時間テレビで術後初の生歌で、80年代アイドル懐かしのあの曲『リ・ボ・ン』を熱唱しました。

 

当時の可愛いらしい歌い方はやっぱりそのままで、頑張ってリハビリしたんだなと涙が。

 

どうしても舌を6割も切除してしまったために、完全には元通りには戻ってませんが、はっきり発音もわかるようになっていて安心しました。

 

『リボン』は1985年に堀ちえみさんの13枚目のシングルで、低迷していたちえみさんの再生をかけて作られたファンの間では名曲と呼ばれています。

 

私もアイドル時代の堀ちえみちゃんが好きでずっとずっと応援してきました。

 

昔から歌が上手かったちえみさんですが、リハビリを頑張って発音も音程も戻ってほんとによかった・・・。

 

しかも、途中で一切泣く事なく歌い切ったのは流石プロだなと思ってまた涙。

 

親衛隊の想いも熱くて泣いちゃいました。

 

歌った後にちえみちゃんが泣き崩れたのを見てまた号泣。

 

泣きすぎたな・・・。

 

 

 

 

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80年代アイドル時代の堀ちえみちゃん リボン熱唱

80年代アイドルが沢山いた中でも本当に大好きだった堀ちえみちゃん。

 

当時のアイドルの中では歌がうまくて可愛いのに低迷していた時代もありました。

堀ちえみ リボン
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まとめ

昔のように普通にできてた事ができない、歌うのも辛いはずなのに思い切って歌いきったことに感動しました。

 

堀ちえみさんに対していろんな批判的なコメントが散見されますが、そんなことにも負けずこれからも頑張って生きて欲しいです。