ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(53話)あらすじと考察をご紹介!羽花を抱き枕にしてキュンキュン

ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(53話)あらすじと考察をご紹介!羽花を抱き枕にしてキュンキュン1 ハニーレモンソーダ

2020年4月3日発売のりぼん5月特大号掲載

 

ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(53話)あらすじをご紹介していきます。

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

 

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

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ハニーレモンソーダ14巻あらすじと考察(53話)

付き合ってから1年が経過したので、その記念としてデートをする事にした羽花でしたが、デート自体したことが殆ど無かったので失敗したりしてしまいます。

 

しかも三浦のために用意したピアスも、“ペアアクセはいらない”と三浦が言っていたので渡せませんでしたが、人にぶつかった際にピアスを噴水に落としてしまったのです。

 

ピアスを三浦が拾い、身に着けると共に“お互い合わない者同士だからこそ惹かれ合った”と言うと羽花は“自分を泣けるようにしてくれた有難う”と言い、より仲を深めます。

 

そして昼休み、羽花は友達のあゆみとゆるが彼氏とご飯を食べる約束していたので、三浦の写真を近くに置いて一人で弁当を食べていると、三浦とその友達が現れて三浦はこの光景を見て“引くわ”と言ったのです。

 

友達は三浦に“一緒に食べたら”と提案するも、既に別の友達が学食の席を取った事を知った羽花は“いいの”と言いました。

 

果たして、羽花と三浦が一緒に昼ご飯を食べる日が来るのでしょうか。

 

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレと感想(53話)

昼休み、友達のあゆみとゆるは彼氏と昼ご飯を食べることとなったので、羽花は一人でご飯を食べていました。

 

スマホで撮った三浦の写真を三浦の代わりにしてご飯を食べる羽花ですが、その様子を三浦に見られて“引くわ”と言われてしまったのです。

 

確かに彼氏の写真を置いた状態でご飯を食べる彼女を見たら、引くと言っちゃいますよね。

 

昼休みに会うのは実に久々であり、友達が“一緒に食べたら”と気を遣って言うも、別の友達が学食の席を取った事を知った羽花は“ううん、いい”と言ったのです。

 

三浦の環境を壊したくない思いが羽花にはあり、その決め事故に遠慮していました。

 

環境を壊したくないと言っても、遠慮し過ぎるのもどうかなと思いますし、もうちょい堂々としてもいいのではないでしょうか。

 

その後、三浦は不機嫌になっている中、教室に持ち物検査のお手本の助っ人として羽花がやって来ます。

 

三浦の事を思って教室に行かないと決めていた羽花は気まずく思っていて、しかもクラスメイト達から“ジャンルの違う彼女”、“真面目ちゃん”とからかわれてしまうのです。

 

それだけじゃなく羽花は三浦が授業中に寝ない事、三浦の鞄の中には教科書があって、プリントもちゃんとファイルに収められている事を知らなかったので、その事もクラスメイト達にからかわれます。

 

彼女ならば知っていた当然の事を知らなかったのですから、からかわれるのも致し方ない感じですね。

 

ここへきて、自分の中の決めごとが仇になりましたね。

 

 

クラスでの事や昼休みの事を挽回しようと、三浦のためにお弁当を作って渡そうとする羽花。

 

しかし、三浦の友達が“弁当なら彼女に作ってもらえばいい”、“そんな事をしたら弄られるな”と言う言葉を言っていたので、羽花は渡さずに去っていき、その光景を三浦が見ていました。

 

そんな言い方されたら、渡しづらいですよね。

 

その後、あゆみ達は“これからは彼氏と昼ご飯を食べるから、羽花も三浦と食べたら”と羽花に言うも、羽花は自身が決めた決め事に従って拒否します。

 

しかし、あゆみが“羽花との時間が減ったから三浦がイライラしてるって桐生が言っていた”と羽花に言ったのです。

 

そこへ三浦がやって来て“昼飯一緒に食うぞ”と言って去っていきます。

 

沸き上がるクラス内を尻目に、羽花は自分が勝手に考えた決め事が無意味だったのを悟ったのです。

 

ようやくかと言う感じですし、三浦が先程こちらに来た羽花を見て、何をしに来たのかを察したのも凄いなと思いますね。

 

図書室で昼食を食べる事にし、三浦は羽花が作ったお弁当を口にして“美味い”と口にしたのです。

 

羽花は“偶に食べてくれる”と聞くと、三浦は“負担がかからない程度に”と言いつつ“今度からは毎日ここで待ち合わせする”と取り決めを決めます。

 

2人だけの取り決めなので、その事を嬉しく思う羽花。

 

これまでは羽花個人の取り決めでしたが、今度は2人の取り決めなので余計に嬉しいのでしょうね。

 

そして羽花は膝枕の準備をするも、三浦はタオルケットを羽花に被せて抱き枕にしました。

 

同時に三浦が自分の匂いを嗅ぎ始めたと察した羽花は逃げ出し、三浦は捕まえようとしたのです。

 

その様子に緑は“三浦は出禁だな”と呟きます。

 

流石に彼氏とは言え、彼女の匂いを嗅ぐのは如何なものかと思いますし、出禁喰らっても文句言えなそうですね。

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羽花はこれからクラス内での三浦の事を知っていく?

今回の話で、羽花はクラスの中でも三浦の事を知らない事が明らかになりましたね。

 

三浦の環境を壊したくないと言う思いから、出来るだけ交流しなかった羽花でしたが、今回の話でその思いが裏目になってしまった感じでしたね。

 

“彼女なのに三浦の事を何も知らない”とクラスメイト達に言われてしまった羽花は肩身が狭い思いだったと思います。

 

そんな思いは羽花は嫌だと思いますので、これから少しずつクラス内での三浦の事を知ろうと努力するのではないでしょうか。

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これから一緒に食べる機会が増える?

羽花が作ったお弁当を三浦は口にし、そして毎日図書室で待ち合わせすると言う決めごとを作りましたので、今後は一緒に食べる機会が増えると思います。

 

ただ漠然と食べるだけでなく、今回のように羽花を抱き枕にしたように三浦が積極的に色々頼んだりするのではないでしょうか。

 

例えば、三浦が羽花にあーんで食べさせてと頼んだり、以前のように膝枕をしてほしいと言ったりするのではないかと思います。

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(53話)あらすじと考察をご紹介!のまとめ

羽花は自分自身が決めた事と自分の知らない三浦の姿、三浦のクラスメイト達の言葉に苦しんでいましたが、三浦によって救われたみたいですね。

 

今回の話でこれからも図書室に集まる事になりましたので、これから何をするのか気になりますね。

 

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