ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(54話)あらすじと考察をご紹介!本当は青木は嫌な奴なのか?

ネタバレ感想(54話)あらすじと考察をご紹介!本当は青木は嫌な奴なのか?1 ハニーレモンソーダ

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(54話)あらすじをご紹介していきます。

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

 

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

 

53話では、2年に進級し、界とクラスが離れてしまい一緒に過ごす時間が減った羽花。

 

そんな中、図書室でご飯を一緒に食べる事になりました。

 

3年に進級し界と隣同士のクラスになって喜ぶ羽花。これからどんな学生生活がまっているのでしょうか。

 

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ハニーレモンソーダ14巻あらすじと考察(54話)

三浦の環境を壊したくないと言う理由で、一緒にご飯を食べないようにしていた羽花ですが、持ち物検査の際にクラス内での三浦の事を知らなかったのでクラスメイト達に弄られます。

 

お弁当を作るもクラスメイト達の言葉を聞いて、渡さずに帰ってしまった羽花を見た三浦は彼女の元に来て“一緒に食うぞ”と言ったのです。

 

そして図書室でご飯を食べると共に、これからも図書室で会うと言う取り決めを交わしました。

 

高校3年生になり、クラス替えであゆみ達とは違うクラスになった羽花ですが、頑張ろうと心に誓ったのです。

 

そして三浦の新しいクラスが羽花の隣のクラスだったので、彼女は理解が追い付かない状況になります。

 

果たして、これからどのような波乱が起こるのでしょうか。

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレと感想(54話)

羽花はクラス替えによってあゆみ達と離れ離れになってしまいますが、逆に“新しい場所で楽しい毎日を送れるように頑張ろう”と奮起しました。

 

三浦がどのクラスなのかを楽しみにしていると、三浦が自分のクラスと隣同士だったので、羽花は理解が追い付きませんでした。

 

まさか、彼氏が隣のクラスだとは思っていなかったでしょうから、混乱するのも無理ないと思いますね。

 

そして教師達は羽花に憧れている1年生を連れてきて、“羽花みたいに人生を変えたいみたいだ”と言ったのです。

 

後輩となる1年生から“先輩”と呼ばれた羽花は“幸先が良過ぎて罰が当たる”と感じます。

 

確かに彼氏の事に続いて、自分みたいになりたい後輩が現れたのですから幸先が良過ぎる感じですね。

 

そして担任の青木がやって来たので、自己紹介をしていくと隣の教室から“三浦、一緒か”という声がしたので羽花は思わず微笑むも青木に注意されます。

 

続けて“受験生なんだから気を引き締めろ”と青木は言いますが、何処か高圧的であり、彼の声が隣の教室まで聞こえてきたので三浦は微妙な表情をしたのです。

 

気を引き締めるのは当然ですが、高圧的に言ったら中にはかなりプレッシャーがかかる人もいると思いますけどね。

 

 

そして新入生に対する学校紹介が始まり、羽花が気を引き締めていると三浦が壇上に立ってスピーチしているのを驚いたのです。

 

やがて新入生がアーチを潜りながら入場していくも、アーチの紐が緩んで壊れそうでしたので、羽花が下敷きになりそうだった後輩の女子生徒を助け、三浦がアーチを支えたので後輩が足を軽く怪我しただけで済みました。

 

本当に間一髪でしたし、誰も大怪我する事が無かったので良かったです。

 

後輩の女子生徒を保健室に連れていった羽花の元に、自分に憧れている後輩が現れると“友達の作り方を教えてほしい”と聞かれ、羽花は“話しかける”とアドバイスしました。

 

その後、羽花は友達を作ろうとしますが空回りしてしまったのです。

 

気合とは裏腹に中々上手くいかなかったみたいですが、まだ時間がありますから頑張ってほしいと思いますね。

 

そして自分に憧れている後輩が3年生の教室に向かっていた際、青木に咎められていたので、羽花は庇ったのです。

 

その際に青木は“入学してから先輩後輩ごっこ、友達ごっこ、恋人ごっこをする等随分変わったようだが、これまでの環境が甘かったといずれ気づくさ”と言って去ります。

 

教師として言い放つような言葉ではないかと・・・。

 

後輩は“言う通りにしたけど友達出来なかったからコツを教えてほしい”と言いますが、まだ友達出来ていないためアドバイスする資格がないと感じたのか、謝る事しか出来なかったのであります。

 

落ち込んでいる羽花の元に三浦がやって来て、彼の一声で自分に足りなかったのが勇気と自信だと言う事に気づかされたのです。

 

三浦が来るタイミングはいつもバッチリですね。

 

翌日、学校紹介で寸劇をする羽花を中心とした女子生徒達。

 

羽花は魔法がかかる前のシンデレラの服装をしていて、シンデレラの物語が始まっていきます。

 

あゆみ達は魔法使いや妖精の役をしていて、羽花も服が制服になると共に物語が終わったのです。

 

無難に終わり安心しました。

 

しかし、まだ終わっておらず、あゆみ達は制服姿になり、羽花が中央にやって来ると“守られるだけじゃない最強のヒロインになろう”と言ったのです。

 

続けて“夢も希望もここにある”とアドバイスできなかった後輩に向けて言い、後輩は笑顔になりました。

 

ちゃんとアドバイス出来て良かったです。

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羽花はこれからも頑張る?

新しく入学してきた後輩に対して中々いいアドバイスが出来ませんでしたが、寸劇の際に自分の言いたい事を言えた羽花。

 

アドバイスこそ出来ませんでしたが、アーチが崩れた際に後輩を助けに動いた事は間違いなく正しい事です。

 

これからも3年生としての自覚をもってこれからも頑張るんじゃないかなと思います。

 

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本当は青木は嫌な奴なのか?

羽花の新しいクラスの担任になった青木ですが、何とも嫌な感じの先生ですね。

 

最初に羽花に注意した際は、3年生なんだから恋愛に現を抜かさず受験生としての自覚を持てと言う意味合いがあったとは思います。

 

しかし、後輩を庇った際には“先輩後輩ごっこ”と嫌味を言うのは、教師としては如何なものでしょうか。

 

これからもこういう嫌味を言っていくのかと思うと、余り良い気がしませんね。

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(54話)あらすじと考察をご紹介!のまとめ

最初は友達を作ろうとしても出来ず、後輩にアドバイスしようとしても空回りしていましたが、三浦の一声で吹っ切れたようです。

 

今回の話からこれからも臆することなく、3年生として後輩を導くように頑張ってほしいなと思います。

 

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