ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(55話)あらすじと考察をご紹介!羽花の不安

ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(55話)あらすじと考察をご紹介!羽花の不安2 ハニーレモンソーダ

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(55話)あらすじをご紹介していきます。

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

 

 

この記事は一部ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください!

 

界とクラスが離れてしまったことを心配するあゆみが羽花に声をかける。

 

初日から先生にこっぴどく叱られる羽花ですが、この先どうなっていくのでしょうか。

 

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ハニーレモンソーダ14巻あらすじと考察(55話)

3年生になり、自分みたいになりたい後輩も出来たので羽花は頑張ろうとするも新しいクラスの生徒に話しかけられず空回りし、青木には嫌味を言われ、後輩には的確なアドバイスが出来ませんでした。

 

そんな中、三浦から足りないものは勇気と自信だと気づかされた羽花は学校紹介のプレゼンの寸劇で主演を演じると共に、アドバイスできなかった後輩に“夢も希望もここにある”とマイクを使って告げました。

 

それから初日は失敗したものの、三浦にいい報告をしたいが故に頑張る羽花。

 

そんな中、青木のホームルームが始まったので緊張感が走ります。

 

あと少しで終わろうとしたところで、女子生徒のスマホのバイブ音が鳴ったので、羽花の機転で青木は気づかずに教室から去ったので羽花は生徒達から一目置かれたのです。

 

果たして、この勢いで友達を作れるのでしょうか。

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレと感想(55話)

あゆみは羽花に対して“上手くやれているか”と心配するかのように言います。

 

実際、青木に叱られたり、後輩にアドバイス出来なかったりとしていた羽花だったが心配かけたくないので“大丈夫”と答えたのです。

 

そして三浦に対して“3年生楽しい”と言いたいので、頑張る事を決意する羽花。

 

本当に健気ですね、頑張るという心を失わないで欲しいです。

 

そんな中、担任の青木によるホームルームが行われ、クラスメイト達は雑誌が見つかったら帰ってこないと噂されている青木の事を恐れているので戦々恐々としていました。

 

提出予定のプリントを出してない生徒がいたので、青木は“自己管理をしっかりして計画的に取り組むことが大事で、それによって未来は変わる”と言ったので、羽花はその言葉を噛み締めたのです。

 

あと少しで終わるところで、女子生徒のスマホのバイブ音が鳴ってしまったので羽花は大袈裟にノートを落とす事で助けました。

 

この行動のおかげで羽花はクラスメイト達から賞賛され、グループワークの約束を取り付けられる等、仲良くなれそうな雰囲気を感じたのです。

 

青木を騙すような行為は宜しくはありませんが、友達を作りたかった羽花にとっては結果オーライみたいになりましたね。

 

そんな中、三浦は友達と共に教室に遊びに来ますが、余り羽花と会話しませんでした。

 

友達は“もっと付き合っている感じを出せばいいのに”と言うと、両手を頭の上で合わせてレモンのポーズを提案するも、三浦は無視して出ていきました。

 

流石にそのポーズはダサいと思いますし、他に無かったのでしょうかね。

 

その頃、羽花は女子生徒達に“どうやって三浦と付き合えたの”と質問されており、1人の生徒は“どうすればヘアセットとプリントの両立が出来るのか”と聞いてきたので、殆どの女子生徒は“出来ないよ”と突っ込まれます。

 

そして“青木の朝の言葉は良かった”と言う話題になり始め、“怖いと決めつけずにもっと知っていこう”と言う結論になったのです。

 

確かに前の話と違って、青木は教師らしい言葉を言っていましたから、こういう結論になったのかなと思いますね。

 

友達とラインを交換した際、“カップルの場合はアイコンをお揃いにしている”と聞かされた羽花は“三浦はお揃いにしないと思うけど”と思いつつ、もしお揃いにしていたらと想像すると楽しいと思ったのです。

 

羽花が頼めば、多分お揃いにしてくれると思いますけどね。

 

 

そして体育の時間となり、羽花は隣のクラスと合同で授業を受けており、三浦に見られているという緊張のせいで跳び箱を失敗してしまい、鼻血を出してしまったのです。

 

そうしたら三浦は羽花をお姫様抱っこで保健室へ連れていこうとし、女子生徒達は黄色い声を出すと共に“また告白されるんじゃない”と言う言葉を羽花は耳にします。

 

羽花はその事を問い詰めても、三浦は“気にしなくていい”と言われてしまったのです。

 

隣のクラス故に三浦が女子生徒達と行動をしているのを見てしまったり、ラインのトップが別の女子のアイコンだったりと不安に感じる羽花。

 

聞きたくても聞こうとする勇気が持てないので、余計に不安になってしまいます。

 

彼女の立場からしたら別の女性のアイコンを見たら、不安しか感じませんし、自分に飽きてしまったのではないかと言う思いに駆られてしまうのでしょうね。

 

意を決して羽花はレモンのポーズを三浦に向けてしますが、赤面して逃げ出してしまい、三浦もその後を追います。

 

そして三浦は校舎裏で羽花を捕まえたら羽花は“あの女性のアイコンは誰”と聞くと、三浦は“羽花だけど”と答えたのです。

 

その答えに羽花は驚き、三浦もまたアイコンの女性を羽花は他人だと思っていた事に驚きました。

 

完全に羽花の早とちりみたいですね。

 

そこへ青木がやって来るが、特に何も言わずに去っていきます。

 

三浦は自分が嫌われているのを察しており、羽花に対して“もし何かあったら言えよ”と言ったのです。

 

青木と三浦の間に何かあったから、青木は羽花に前回嫌味を言ったのかなと思います。

 

そんな中、羽花を呼ぶ声がしたので羽花は声がした方へと行こうとするも、三浦はそれを阻止してキスしたのです。

 

“皆呼んでいる”と言うが“まだちゃんと構ってない”と言ってキスを続ける三浦。

 

そして羽花はずっと言いたかった言葉である“3年生楽しい”と言うのでした。

 

それからラインのトップページはお互いの写真になり、アイコンは遊園地で買ったくまのキーホルダーの写真になりました。

 

ちゃんと言いたいことも言えて、ラインやアイコンも想像通りにお揃いに慣れて良かったですね。

クラスメイト達と仲良くなれるのか

 

青木のホームルームの際に、羽花はクラスメイト達に一目置かれるような行動をしたので、これからクラスメイト達と仲良くなると思いますね。

 

元々羽花は新しいクラスメイトと仲良くなりたいと思っていたので、クラスメイトの窮地を救い、友達が出来るかもしれないので一石二鳥と言えるでしょうね。

 

3年生になってからの初デートがあるかも?

もしかしたら、3年生になってから初めてのデートがあるかもしれませんね。

 

今の羽花と三浦は受験生ですし、本格的に受験モードになってしまったら時間も取れないでしょうから、この時期にデートを予定するのではないでしょうか。

 

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ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(55話)あらすじと考察をご紹介!のまとめ

ハニーレモンソーダ14巻ネタバレ感想(55話)あらすじと考察をまとめました。

 

アイコンの事ですれ違いになりそうでしたが、アイコンの女性が羽花だと明らかになりましたので、すれ違いにならなかったので良かったです。

 

まだまだ3年生となってから月日は浅いので、これからどうなっていくのか楽しみでなりません。

 

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