【呪術廻戦】夏油(げとう)の死は用意されていた!?を考察!

【呪術廻戦】夏油(げとう)の死は用意されていた!?を考察! 呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】夏油(げとう)の死は用意されていた!?を考察!してみたいと思います。

 

この中では私の個人的な感想も含みますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

では【呪術廻戦】夏油(げとう)の死は用意されていた!?についてみていきましょう。

 

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夏油(げとう)の肉体を奪える可能性は極めて低かった

呪術廻戦の呪術師・呪詛師まとめ (4/15) | RENOTE [リノート]

引用元:https://images.app.goo.gl/YohUHueZ2aGzRYP28

 

生前の夏油(げとう)は学生時代、伏黒の父・伏黒甚爾と戦い大敗を喫しました。その際、甚爾は夏油にとどめを刺さない理由について解説してくれています。

 

「オマエの死後取り込んでた呪霊がどうなるか分からん」

 

夏油の呪霊操術は、自らの内に呪霊を取り込むものです。夏油が死んだ途端それらの呪霊の制御が効かなくなり、そばにいる自分に襲い掛かってくる可能性を甚爾は危惧していました。

 

このことを踏まえて偽夏油が夏油の肉体を手に入れた上京を鑑みると、それが極めて稀な幸運だったことが分かります。

 

というのも、夏油が全ての呪霊を放出し終わった状態で死亡するという状況でしか、彼の肉体を奪うことは困難だからです。

 

夏油が「うずまき」を発動した直後に敗れるという千載一遇のチャンスに、たまたま偽夏油が立ち会っていたということになりますが、そんな偶然がありうるでしょうか。

 

偽夏油が死に、たまたま出くわしたというよりは、夏油の死をお膳立てしたのが偽夏油であると考えた方が自然かもしれません。

 

のちに偽夏油は、自らの目的を果たすうえで五条の封印が不可欠であるがゆえに、渋谷事変を起こしています。

 

そして、その完遂に必要だったのが、他ならぬ夏油の肉体でした。

 

要するに、夏油の肉体を手に入れることなしに、偽夏油の目的は達成できないのです。

 

自らの目的を果たすため、偽夏油はただ座して夏油の死を待っていたのでしょうか。

 

むしろ偽夏油、もしくはその協力者は積極的に夏油に近づき、彼に「百鬼夜行を時こうして乙骨から里香を奪え」とそそのかして、意図的に死に導いたのではないでしょうか。

 

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まとめ:【呪術廻戦】夏油(げとう)の死は用意されていた!?を考察!

今回は【呪術廻戦】夏油の死は用意されていた!?について考察してみました。

 

最後まで御愛読ありがとうございました。