【呪術廻戦】夏油傑(げとうすぐる)最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!

【呪術廻戦】夏油傑最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!アニメ

今回は【呪術廻戦】夏油傑(げとうすぐる)最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!してみたいと思います。

 

この中では私の個人的な感想も含みますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

では【呪術廻戦】夏油傑(げとうすぐる)最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!についてみていきましょう。

 

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夏油傑(げとうすぐる)とは

特級呪術師にして最悪の呪詛師

日本に4人しかいない特級呪術師でありながら、一般人を大量に呪殺したことで、呪術高専から処刑対象として追われる身になった最悪の呪詛師・夏油傑

 

後ろでまとめた長い髪と、黒の僧衣と五条袈裟が特徴。顔には一線の大きな傷跡があります。

 

穏やかな口調と柔らかな物腰のため、一見すると丁寧で気遣いのできそうな人物に見えますが、その腹のうちは全く分かりません。

 

現在は呪霊が人間に取って変わる世界を目指す、真人、
漏瑚、花御ら特級呪霊に協力していますが、その真意も不明です。

 

とはいえ、宿儺の器を引きいれるために暗躍したり、最大の障害となる五条を封印するなど仕事はしっかりとこなしています。

 

そんな夏油ですが、じつは第0巻「東京都立呪術高等専門学校」で五条の手によって殺されています

 

五条は目の前に立っている殺したはずの夏油を見て「誰だよオマエ」と威嚇します。

 

そこで、本物の夏油は第0巻最終話時点で死亡しており、それ以降の夏油は、夏油の肉体に自信の脳を移植した何者かが成りすませた偽者であることが判明したのです。

弱者を救うために励んでいた学生時代

本編から約10年前、夏油は呪術高専の生徒でした。五条と家入が同級生、七海と灰原が後輩にあたります。

 

呪霊を操る呪霊操術の使い手で、学生とは思えないレベルの術式と身体能力を持ち合わせていました。

 

同級生の五条と組んで任務をこなすことが多く、自他ともに認める名コンビだったのです。

 

第0巻の夏油からは考えられないですが、学生の頃の彼は非呪術師を弱者とし、呪術師は弱者を守るために存在すると考えていました。

 

マイペースで非呪術師への配慮を疎かにする五条に注意をすることもありまいた。

 

そんな夏油に心境の変化が起きたのは、星漿体・天内理子の護衛任務でした。

 

五条とともにこの任務についた夏油でしたが、天内の殺害を目論む非呪術師の宗教団体・ 盤星教 ( ばんせいきょう ) が雇った呪術師・伏黒甚爾の妨害で任務は失敗。

 

天内は殺されてしまいます。ひとりの少女の命を守れなかったことと、そしてひとりの少女が死んだことについて手を叩いて祝福する盤星教のの人間たちをみて、夏油の中に非呪術師への嫌悪感が芽生えたのです。

九十九との出会いと思想の変化

非呪術師を守るべきと考える自分と、非呪術師を見下す自分との間で葛藤し続ける夏油

 

そんな夏油の背中を押したのが、特級呪術師九十九由基でした。

 

呪いが発生してからではなく、呪いが生まれない世界を作りたいという九十九のに感化され、夏油は思わず「じゃあ非呪術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」とこぼしています。

 

すると九十九はそれが最も簡単な方法だと夏油の考えを肯定しつつも、それは非人道的だとなだめます。

 

しかし夏油はこの九十九の言葉に付き動かされることになりました。

 

2007年9月、任務である村に訪れた夏油は、そこで呪霊が見えるからという理由で監禁・虐待をされていた2人の少女に出会います。

 

そしてその日、夏油は非術師を救う価値のない生き物だと切り捨て、呪術師だけでの世界を目指して動きだしました。

 

しかし夢半ばで乙骨に敗れ、かつての友人である五条に命を奪われていまったのです。

 

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まとめ:【呪術廻戦】夏油傑(げとうすぐる)最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!

今回は夏油傑(げとうすぐる)最悪の呪詛師の正体・五条封印について考察!を紹介しました。

 

最後まで御愛読ありがとうございました!