【呪術廻戦】 漏瑚 (じょうご)の正体や能力について考察!

【呪術廻戦】 漏瑚 の正体や能力について考察! 呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】 漏瑚 (じょうご)の正体や能力について考察!してみたいと思います。

 

この中では私の個人的な感想も含みますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

では【呪術廻戦】 漏瑚 (じょうご)の正体や能力について考察!についてみていきましょう。

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漏瑚 (じょうご)とは

漏瑚

引用:呪術廻戦アニメ

夢見る誇り高き大地の呪霊

人間による大地への恐れから生まれた特級呪霊。富士さんのような頭部で単目、常にコルクのような耳千を両耳にしており、体は小柄です。

 

建前ばかりを振りかざし、本音である負の感情を隠して生きている人間を「紛い物」とよび強い嫌悪感を抱いています。

 

そして、その本音から生まれた呪霊こそが真の人間であると考えているため、人間を滅ぼし呪霊が世界の中心に座することを目的としています。

 

「100年後の甲矢で笑うのは儂である必要はない 呪いが人として立っていればそれでいい」

 

と言っているように、目的のためには自らの命を投げ出すことも辞さない強い信念を持っており、志を同じくする真人や花御、陀艮と行動をともにする際はまとめ役を担っています。

 

火山や火炎を操る術式による攻撃は、単純ながらも1級術師を一撃で倒すほどの威力を持っており、 漏瑚 自身も自らの強さにはプライドをもっています。

 

他にも「火礫蟲 (かれきちゅう)」という羽虫のような姿の呪霊を生み出し、音と爆発による攻撃を行う術式や、「極ノ番「隕」(ごくのばん いん)」という巨大な隕石を相手にぶつける術式を使います。

 

「蓋棺鉄囲山 (がいかんてっちせん)」という領域展開をもっており、並みの術師は領域内にはいっただけで焼き切れるほどの威力を持っていますが、五条にはまったく通用せず、首だけの姿にされてしまいました。

 

渋谷事変では宿儺との一騎打ちで奮闘するも、得意の火力対決に敗れ、死亡しています。

 

志半ばでたおれた漏瑚でしたが、死に際に宿儺から「誇れ お前は強い」と声をかけられ、涙を流していました

 

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まとめ:【呪術廻戦】 漏瑚 (じょうご)の正体や能力について考察!

今回は【呪術廻戦】 漏瑚 (じょうご)の正体や能力について考察!してみました。

 

最後まで御愛読ありがとうございました。