【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!

【呪術廻戦】 偽夏油の本当の正体は 意外な人物だった!!! 呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!について考察してみたいと思います。

 

この中では私の個人的な感想も含みますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

では【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!についてみていきましょう。

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【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!

引用元:https://images.app.goo.gl/AJN6KZXYCmYHMoqo8

偽夏油が夏油の肉体を乗っ取った理由!?

かつての親友であった五条と夏油が、第90話でついに再会を果たしました。

 

そこで、衝撃の事実が発覚します。当初の描写の通り夏油は第0巻で死亡しており、第10巻以降で暗躍していたのは偽夏油だったのです。

 

少し詳しく言うと、肉体は夏油本人のものですが、脳は別の何者かのものに入れ替わっているということになりますね。

 

偽夏油は「脳を入れ替えれば肉体を転々とできる」術式の持ち主であり。元もと肉体に刻まれている術式も使用できるようになることが判明しているのです。それは第90話を読んでみて下さいね。

 

偽夏油が夏油の体を乗っ取った理由の一つは五条に隙を作らせるためだったのです。それが功を奏し、五条を獄門彊に封印することに成功しています。

呪術廻戦】夏油傑の人生悲惨すぎない? : あにまんch【2020】 | 呪術, 呪術廻戦 五条, 五条悟

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もう一つの理由は夏油の呪霊操術を手に入れることだったのですが、渋谷事変ではそれほど役にたっているようには見えませんね。

 

かつての百鬼夜行で夏油の呪霊操術が陽動という重要な役割を果たしたのに比べると、渋谷事変では冥冥の足止めにしか使われていないのはかなり見劣りがしませんか。

 

呪霊操術は渋谷事変編あとにこそ、真価を発揮するのでしょうね・・・。

 

偽夏油は九十九由基なのか!?

さて!その偽夏油の正体を巡っては、さまざまな推測が持ち上がっていますよね。

 

その中でも有力なのは【九十九由基】でしょうね。

 

九十九は呪霊の生まれない世界を目指している特級呪術師であり、生前の夏油がいわいる「闇落ち」するきっかけを作った人物を言っても過言ではないでしょうね。

 

ところで・・・現在の夏油一派は、偽夏油の計画が結果的に夏油が目指した世界を実現すると考え、偽夏油に従ってますよね。

 

その世界とは非呪術師が存在せず、呪術師によって呪霊が消滅させられた世界であり。ここに九十九の思想との一致が見られます。

 

また、偽夏油と九十九の口調が似ているという共通点の指摘されていますよね。

 

ただし、偽夏油のくちょうは九十九に似ているという以前に、本物の夏油と同じなおですから、それを証拠に、【偽夏油の正体は九十九】と考えるには性急と思いませんか。

 

作者が意図的に九十九を本物の夏油と同じキャラクターとして登場させ、後の乗っ取りを隠蔽すようとしていたとなれば・・・話は別ですが、現時点でそれを示す証拠がないのです。

 

そもそも両者の思想の一致というのも、本質に目を瞑ったうえで成立する解釈でしかありません。

 

・・・というのも偽夏油が目指す呪霊の生まれない世界は、非呪術師を全て淘汰するという、きわめて大きな犠牲を前提とするものですよね。

 

一方九十九が目指している呪霊の生まれない世界は、呪術師と非呪術師が共存する世界です。

 

言葉のうえではどちらも目的が同じように見えますが、手段や前提は違えば結果も大きく異なりますよね。

 

夏油の目指す世界と九十九も目指す世界のどちらに向うのがいいのか想像してみれば、違いは明白でしょう・・・

 

偽夏油は現代の人間ではない

 

偽夏油の正体に迫るうえで、鍵になりそうなセリフはいくつかあります。そのひとつは第13話で花御に向けた「よく言うよ 呪霊の分際で」という発言です。

 

アニメの方でもすでに放送されていますが、五条のカッコよさの方に全てが向いてしまって、ただの会話としか受け止めていないのが普通だと思います。確かに五条はかっこよすぎたですよね。

 

話は戻りますが、これは偽夏油の正体が人間であることを示唆しています。

 

そしてもう一つのセリフはさらに意味心なのです。

 

「やるじゃないか 最近の術師にしては」第102話

 

冥冥への賛辞を九十九のものとするのは無理がありますよね。

 

九十九の年齢は不明ですが、夏油や議場の先輩である冥冥と、それほど年齢が離れているとは考えられませんよね。

 

このセリフはむしろ、宿儺の発言に似た響きすらあります。

 

宿儺「人間 術師 呪霊 千年戦った中では マシな方だった 誇れ」第116話

 

偽夏油の正体は宿儺と同じく千年前を知っている人間なのではないでしょうか。

 

いずれにしても数年ほどのうちに初めて術式を使ったのではなく、数十年~数百年の間、さまざまな人間の体を渡り歩いて来た者であることの可能性が高いと思われます。

 

そして・・・年齢的には加茂憲倫(かものりとし)の可能性も考えられるのです。

 

今回の考察は、偽夏油の正体は九十九由基ではない、そして宿儺の同時代の人間、そしてもしくは加茂憲倫の可能性があるのでは・・・ということでした。

 

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まとめ:【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!

今回は【呪術廻戦】偽夏油の本当の正体は意外な人物だった!!!について考察してみました。

 

最後まで御愛読ありがとうございました。