【呪術廻戦】夏油の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?について考察!

【呪術廻戦】夏油の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?について考察!呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】夏油(げとう)の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?について考察!してみたいと思います。

この中では私の個人的な感想も含みますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します。

では【呪術廻戦】夏油(げとう)の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?についてみていきましょう。

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裏梅は獄門彊の中に千年封印されていた

夏油(げとう)をそそのかしたのが、偽夏油本人であると仮定した場合、玄時点ではそれ以上特に考察の余地がありません・・・。

しかし偽夏油の協力者の存在を想定してみると、面白い想像が膨らみます。協力者を絞り込むうえで着目したいのが獄門彊です。

偽夏油が目的を達成する為には五条の封印が不可欠であり、さらにそれを達成するための条件として夏油の肉体をあげさせていただきました。

けれどもそこに肝心なものが抜け落ちています。それが獄門彊です。獄門彊なしには五条の封印はありえませんでした。

さしあたり獄門彊の性質を確認しておくと、獄門彊の中には物理的時間が流れていません

また一度に一人しか封印できず、封印された本人が自死するまで使用できないという制限もあります。

ただし、自死に関しては再使用の必要条件ではなく、外部からの働きかけによって封印を解くこともできるようです。

また偽夏油のセリフから、獄門彊の封印は少なくとも千年は持続することが分かります。

こうした性質を踏まえると、五条の前に獄門彊に封印されていた可能性のある人物が浮かびあがります。

それは裏梅です。裏梅は組屋鞣造に呪術苦戦の襲撃を命じた人物です。

一方宿儺の元に参上して、「お久しゅうございます」とひざまずいています。

宿儺が封印されていたのは千年以上前のことですから、その宿儺と面識がある裏梅もまた、千年以上前から生きている人間であるといえるでしょうね。

偽夏油の術式もなく、宿儺のように異形となることもなしぬ千年以上生きられる、唯一叶な方法といえば獄門彊しかありません。

裏梅は最近まで獄門彊に封印されていたのではないでしょうか。

そして解放後に夏油一派に加わり、夏油を死に導いたのではないかと考えられます。

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まとめ:【呪術廻戦】夏油(げとう)の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?

今回は【呪術廻戦】夏油(げとう)の死を演出した裏梅(うらうめ)は千年前の人物!?について考察してみました。

最後まで御愛読ありがとうございました。