石田ゆり子さんが飼っている愛犬の雪ちゃんと歴代の犬種や愛猫も紹介 ゴールデンレトリバーの魅力も

田ゆり子さんが飼っている愛犬の雪ちゃんと歴代の犬種や愛猫も紹介 ゴールデンレトリバーの魅力も紹介 芸能情報

石田ゆり子さんは「奇跡のアラフィフ」と言われているほど若々しくてキレイ、そのうえ天然キャラとして男性からも女性からも人気がある女優さんですよね。

 

3つ年下の妹、石田ひかりさんは2001年にすでに結婚しているものの、女優としても活躍されていますが、石田ゆり子さんは結婚の話がまったく聞こえてきません。

 

その理由は、溺愛している猫や犬ではないのか?とファンの間でささやかれています。

 

とくにその溺愛ぶりがInstagramで話題となっていますよね。今回は石田ゆり子さんが溺愛していた歴代の愛犬と愛猫たちについて調べてみた事と、私が19年間飼い続けているゴールデンレトリバーの魅力もまとめてみました。

 

ゴールデンレトリバーの魅力が伝わればうれしいです。

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石田ゆり子さんは今、ゴールデン・レトリバーの雪ちゃんと6匹の猫との生活を満喫中♪

 

石田ゆり子さんは現在、

・雪ちゃん(ゴールデンレトリバー)2014年8月生まれ 女の子

・タビ(猫:サバトラ)


・ハニオ(猫:茶トラ)

・はっち(スコティッシュフォールド)

・みっつ坊や(スコティッシュフォールド)

 

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みっつ坊や。 新しいスタイルで 木の上に。 #みっつ坊や

石田ゆり子 Yuriko Ishida(@snowhoney3ohagi)がシェアした投稿 –

・バンビ

 

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昨日の夜中にみた 平和な光景。😍👏🏻😊😆 バンビ、じっとしてる雪のことは好きみたいです。 #バブバブバンビ

石田ゆり子 Yuriko Ishida(@snowhoney3ohagi)がシェアした投稿 –

の6匹と暮らしています。

 

2014年生まれのゴールデン・レトリバー雪ちゃんは、チョコラブのはなちゃんを亡くした石田ゆり子さんにとって、さみしさを癒やしてくれる特別な存在でしょう。

 

猫のたびとハニオは、2016年から飼い始めている猫ちゃんで、もともと野良猫だったのを石田ゆり子さんが保護したそうです。この2匹も石田ゆり子さんに拾われて今はとても幸せそうです。

 

今は、新たにバンビという猫ちゃんが加わり、賑やかに暮らしています。

 

ペットロスに陥っていた石田ゆり子さんも、こんなに可愛いコたちに囲まれて暮らしていれば、さみしい気持ちも消えていったのかもしれませんね。

 

ゴールデン・レトリバーの雪ちゃんは、ゴールデンらしい優しいさで、新しい家族のバンビちゃん世話をしているようですよ♪

 

 

私もゴールデンを飼っているので良くわかるのですが、ゴールデンは本当に優しい犬なので、石田ゆり子さんも安心して猫ちゃんたちの世話をまかせられそうですよね。

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19年飼い続けているからわかるゴールデンレトリバーの飼い方ついて

私は先代ゴールデンと今我が家にいるゴールデンを合わせると19年間続けて飼っています。19年一緒にいるからこそわかるゴールデンレトリバーの飼い方や、いいところ、悪い所や一般的なゴールデンの事等をまとめてみました。

今この記事を書いてる最中も、私の足元で寝ています(カワイイ)。

ゴールデンレトリバーはとにかく優しい!人間のような性格(空気をよむ)で甘えん坊

ゴールデンレトリバーを愛してやまない石田ゆり子さんですが、雪ちゃんの事をいつも『雪は本当にやさしい』と褒めています。

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インスタの動画や写真を見てもわかるように、ゴールデンレトリバーは本当に優しい。

 

私もゴールデンレトリバーを2匹(2世代?)を計19年飼っているので、性格のやさしさが本当に良くわかります。

 

ゴールデンレトリバーを飼ったことが無い人に伝わるかどうかわかりませんが、ゴールデンレトリバーが優しい・愛情があると感じる事、凄いと感じる事を書いてみます。

 

  • 人の気持ちを察する(空気をよむ)

    夫婦喧嘩が始まると、そっとその場所からいなくなる。終わるとしっぽを振って戻ってくる。何度泣きそうになったことか。

 

  • 体調を心配してくれる(人の気持ちがわかる・空気をよむ)

    体調がすぐれない時、そっと近くにきて胸に顔を押し当てててじっとしててくれる。これには本当に感動させられました。何度も癒されました。今から薬飲むからね、あっちいっててねっていうと少し離れた場所からじっとこちらを心配そうに見ている。

 

  • 自分が邪魔だなと感じたら違う場所へ移動する(空気をよむ)

    私が毎朝掃除をはじめると勝手に違う場所へ移動し、終わったらいつものエアコンの風が当たる涼しい場所へ戻ってくる(ドスン!という音でわかる)。

 

  • 夫婦仲が良かったら異常に喜ぶ

    夫婦仲良く楽しそうにしてると、必ず間に入ってきてお互いの顔を見てしっぽをふりふりしながら”デへッ”ってな顔をする。

 

  • オカメインコにヒゲを抜かれても怒らない

    うちにはほぼ同じ年のオカメインコがいます。若干オカメインコの方が我が家に先にやってきました。ゴールデンからすれば小さな鳥ですが、オカメインコが悪さをしても嫌がりはするものの、一切怒りません。眉毛を抜かれてます(笑

ゴールデンレトリバーとオカメインコ01

 

  • ゴールデンレトリバー先代 同居人(猫)?が亡くなる瞬間から離れない

    先代のゴールデンですが、当時一緒に飼っていた猫が先に亡くなった時、亡くなる瞬間から何かを感じとったかのようにそばにきてぴったりとくっついて寝ていました。
    亡くなって暫く自宅で寝かせている間中、ずっとそばにいてくれました。

 

ゴールデンを飼ってる人に言わせば、「あ~そうそう、うちも同じ!」っていう事ばかりだとおもいますが、優しさにも個体差あって書ききれない位、それぞれご家庭のエピソードがあるはずです。

 

ゴールデンレトリバー・アメリカンタイプ・イギリスタイプ2系統の特徴

ゴールデンレトリバーには、

・アメリカタイプ
・イギリスタイプ

の二通りの系統があります。

 

CM等で良く見るゴールデンレトリバーや、雪ちゃん、うちの2代のゴールデンはアメリカンタイプです。

アメリカンタイプ

・毛色がほぼ金色っぽい茶色(金色に見える時も良くあります)
・足が短く体高が低い
・マズル(鼻先)は、イギリス系に比べ長い
・性格は好奇心旺盛で甘えん坊&やんちゃ
・日本で見かける殆どのゴールデンがアメリカンタイプだと思ってもいい位です。

イギリス系タイプ

・毛色は白~クリーム色が多い
・体系は若干骨太で手足が長い子が多い
・マズル(鼻先)は、アメリカ系に比べ短い
・アメリカ系に比べると大人しい

ゴールデンレトリバーの大きさ&体重

一昔前に大型犬が流行った時期がありました。その時のゴールデンレトリバーは、大型犬らしく非常に大きい犬が多かったのを覚えています。

 

最近は、何でも小型化する傾向にありますが(何でもです)、ゴールデンレトリバーもなぜか一昔前に比べると一回りは小さい個体が多く感じられます。

 

もととも性別で大きさが違うのですが、オスは大きくて、メスはオスに比べて一回り小さい事が多いのが一般的です。

 

メスのゆきちゃんクラスだと体重が24~28,9キロ位迄だと思います。

 

うちの先代のオスのゴールデンが体重32キロ、今我が家にいるオスのゴールデンは若干大きくて体重36キロあります。
昔からいる大き目のゴールデンになるので、太ってもなく痩せてもないので理想体重でしょう。

ゴールデンレトリバーの寿命

ゴールデンレトリバーの平均寿命は、12~15年(期待も込めて)位だと思います。先代のゴールデンは12歳になる前に亡くなりました。

当然個体差があるため、早くに亡くなる子、20年近く生きる子もいます。私がみてきたゴールデンで早くに亡くなる子の中で、何故か7歳で亡くなる子が異常に多かった記憶があります。

ゴールデンレトリバーの悪い所(とっても気をつけてあげたいところ)

ゴールデンレトリバーを飼っていて悪い所があると感じた事は全くありません。
ただ、3点ほどとても気をつけなければいけない事があります。

それは病気です。

どんな犬も病気はしますが、ゴールデンレトリバーがなりやすい病気があります。

 

  • 股関節形成不全
  • 悪性腫瘍と良性腫瘍
  • 胃捻転

 

個体差があるため、他にも病気があるかもしれませんが、この3つの病気で体を壊したり亡くなったりする子が非常に多いです。

 

  • 股関節形成不全
    股関節形成不全は、特に大型犬(ゴールデンも非常に)多い症状です。大型犬を飼う際必ず意識をしておかなければいけません。股関節形成不全で命を落とした子は、私は聞いたことはありませんが、股関節を痛める事で歩けなくなった子は沢山見てきました。大型犬は体の割に足が細い為もあり、足の負担には得に注意をしてあげてください。何度も高くジャンプをさせる事は、着地時に体重の何倍もの負担が手足にかかってしまいます。股関節形成不全については、こちらを参照してください。

 

  • 悪性腫瘍と良性腫瘍
    先代のゴールデンは良性腫瘍が体中にありました。良性なので場所によってはそのまま放置しますが、大きさや出来た場所によっては手術で除去したこともあります。先代ゴールデンが亡くなった理由は、10歳過ぎにできた脳内にできた悪性腫瘍でした。神の手を持つと言われる先生を紹介して頂いて、8時間にも及ぶ大手術をして頂きました。流石神の手を持つと言われるだけあり、悪性腫瘍はキレイに除去して頂き、一命をとり止める事ができました。術後半年間は一ケ月置き位のペースで脳のレントゲンをチェックして頂いていましたが、何の問題もありませんでした。それから1年半以上何ごともなく元気でしたが、突然痙攣をおこし自宅で亡くなってしまいました。多分ですが、また脳内の違う場所に悪性腫瘍ができたのではと、主治医が言ってました。

 

  • 胃捻転
    知り合いの飼っているゴールデンでも胃捻転で亡くなった子が何匹かいます。胃捻転とは、水分や食べ物を摂取直後、胃が異常に膨れ上がることがあります。
    私が気をつけてることは、特に食事後と運動前後です。食事は早食いをさせない、食事後は1時間~2時間はリードをつないだままにして、大人しくさせておく。これってとても重要で食事後は犬はテンションがあがって暴れまわる子が多く、胃に物がある状態で暴れると、胃捻転が起きやすくなります。又、ドッグランや広場で遊ばせる場合、運動前と運動後に水をがぶ飲みさせることは避けた方が良いです。胃捻転については、こちらを参照してください。
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石田ゆり子さんが溺愛していた歴代の愛犬と愛猫たち

 

 

以前はチョコラブの「はなちゃん」もいましたが、2014年の4月1日に12歳10ヶ月で亡くなってしまい、ペットロスに陥っしまってたようです…。

 

私もゴールデンレトリバーを数年前に亡くしているので、ペットロスってやつは胸が苦しくて本当に辛いです。

 

このペットロスの経験から、「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されていたエッセイが「はなちゃんの夏休み」という本にまとめられて発売されました。

 

石田ゆり子さんが飼っていた歴代のワンにゃん達

・はなちゃん(チョコラブ)
・アンジェ
・ミント
・メイ
・ビスク(猫:チンチラ)

達を飼っていましたが、それぞれ数年前に亡くなっています。

 

レトリバーは、人間の約5~6倍のスピードで年を取っていきます。
動物の命は本当に短いですよね…。

 

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まとめ

石田ゆり子さんの飼っている犬種や猫ちゃんとの暮らしぶりについてご紹介しました。

 

幸せそうな暮らしぶりを見ていると、石田ゆり子さんの優しい笑顔にも納得ですよね。

 

これからも石田ゆり子さんとその家族から目が離せませんね。